高い情報処理能力を高めるトレーニング
■ 普段使っていない能力を引き出す
人間の右脳の記憶力は、左脳の百万倍とも言われています。左脳は、私たちが通常の読書や勉強をするように、理解を必要とするため、低速で一度に憶えられる量も限られています。
それに対して右脳は、イメージ化して記憶するため、理解を必要とせず、高速でしかも一度に大容量を記憶できます。
しかし、私たちが普通に読書をしたり勉強したりするときは理解を中心に学習しますから左脳が働くわけです。そのとき、右脳は理解型の低速学習には不向きなため眠ったままなのです。
ところが、情報を2倍速から4倍速という高速で大量に入力すると、左脳は一度に大量の情報を処理する力がないのでそのスピードに追いつけず、高速処理のできる右脳に処理をまかせます。
右脳を活性化するには高速学習のトレーニングをすればよいのです。高速で聴けばいいと言っても、通常、音声を早送りして聴いたり、逆に遅くして聴いたりすると音程が変わって言葉が聴き取りづらくなります。
速く聴いても遅く聴いてもキレイに聴き取れる「倍速学習器」が開発されました。
教育の現場でも長年待たれていました。そこで登場したのが、最軽量のコンパクト倍速機「デジヴォ」、パソコンでできる超高速学習法、10倍速可能な「デジタル速音聴」をMind Studyでは自信をもってお勧めします。
トレーニングといっても決して難しいことではありません!
何をやるか?というと2倍速、3倍速という普段聞きなれないスピードに「耳を傾ける」だけです。かなり速いので集中せざるを得ません。全神経集中するレベルでのトレーニングになるため、脳全体の稼動率が上がるのです。そのことによって、速さに対応できるばかりか脳の活性化と柔軟性が生まれます。
たとえば、F1のレーサーがレースを終えた後、夏場のハエの動きも目でキャッチして捕まえる事ができ、周囲の動きがスローモーションに見えると言われています。また、球技スポーツでも球が止まって見えるなどということも言われます。
その結果、頭のキレ、人間関係における機転の速さから始まり速読力、記憶力と繋がっていくのです。また、時間短縮という点も大きな魅力のひとつです。
習い事の録音した内容が60分ならば、2倍速で聴くと30分短縮され、3倍速で聴くと20分で聴くことができます。おさらいする時間も、繰り返し学習する時間も手に入ることになるのです。あなたの自己実現を速く、より高いレベルへと引き上げてくれるのです。
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